白髪をウィッグでピンポイントカバーする
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白髪が気になる人にはウィッグがお勧めですが、その際、何も頭全体を覆う必要はありません。今では様々なものが発売されていて、ピンポイントでカバーすることができます。例えば頭頂部などはトップピースを使えば、簡単に隠れます。ある会社の製品などは、白髪隠しウィッグのつむじ部分がО字になっていて、そこを中心として円状に植毛されているので、まるで本物のつむじのようです。また、分け目のない髪型なら、違和感を覚えさせません。長すぎず短すぎずちょうどよい毛量なので、頭頂部に少し足すのに非常に便利に作られています。

ウィッグでかんたん変身

ウィッグは色々なものが販売されていますから、どれを使うかで簡単に変身できます。今までとは違う自分を楽しむために、これはとても便利なアイテムです。
まず、団子ウィッグは単に頭の上に載せるだけで、ボリュームのある団子ヘアが完成します。つけ方も簡単で、自毛を上にまとめたのちにコームを挿し、その上からお団子をかぶり、ゴムを引っ張って固定すれば完成という簡単さです。
ストレッチウィッグというものもあります。これは、かぶるだけでアップヘアができるというものです。つけ方は、自毛をまとめ、上下のコームで挟むようにしてかぶり、ゴムで固定すれば完成です。
トップにボリュームを出せるものもあります。アップヘアをアレンジして、トップにボリュームを出します。これも今までのものと同じで、ゴムで固定したのちに櫛で逆毛を立ててボリュームを出せば、簡単に出来上がります。

エクステンションタイプ

かぶるタイプのウィッグとは違う、エクステンションタイプのものもあります。エクステンションとはファッション用語で、簡単に言えばつけ毛のことです。これも、つけることで毛量が増えるわけですから、広い意味で毛量をピンポイントカバーしているといえるでしょう。
まず、ピンで留めるだけでショートヘアからロングヘアーに変身できるものがあります。これは自毛にクリップで留めるだけですので、簡単にロングヘアーになれます。しかも、つけ外しが簡単なので、エクステンションに慣れていない人でも大丈夫です。また、前髪の生え際からつけるハーフタイプのものもあります。これは前髪も利用するので、自毛との境目がわからなくなる優れものです。
ポニーテールにしたい時には、テールウィッグがお勧めです。これはテール型になっていて、長さやボリュームを増やすことができます。この他、前髪につけるものや、シュシュ感覚でつけられるもの、ロープ状のものまで多種多彩にあるのです。これからは、薄毛や白髪で悩むような消極的なものではなく、白髪だからこそウィッグを楽しめる年齢になったと積極的にとらえて、思う存分おしゃれを楽しみましょう。

白髪染めよりもウィッグが便利
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白髪染めは、今ではほとんどの女性がしていますし、そのための染毛剤も多くの会社から出されています。また、美容室でも染めてくれるので、いつでも手軽に自分の好きな髪色にすることができます。
さて、そんな白髪染めですが、気になることが少なからずあります。まずは、白髪染めを続けると白髪が増えるということです。これは必ずしも断定できませんが、カラーリング剤で髪を染めると、そこに活性酸素が生じます。この活性酸素が細胞の老化を促進させるのです。それがしいては白髪を増やす原因になるといわれています。次に、カラーリング剤に含まれている酸化染料は、アレルギーを発症させたり、発がん性があるといわれています。これらのことを考慮すると、あまり染めない方が良いという可能性が出てきます。こうした可能性を避けるためにも、ウィッグはとても有効な手段です。

白髪染めに疲れた人はウィッグを

白髪染めは薬剤の危険性のほかに、それを続ける手間と時間があります。また、やり始めると止められなくなるという問題もあります。なぜならば、やめた途端に根元から白くなり、特に頭頂部などは白髪のせいでどこか薄くなったようにも感じられます。それがまた、印象を悪くしてなおさら老けたように感じ、止めることができなくなるのです。また、市販のカラーリング剤を買ってきて自分でするのなら経済的ですが、その代わり自分の時間が犠牲になります。あるいは美容室でしてもらえば、時間と共に金銭的にも負担となってきます。これらのことから、次第に染めることに疲れてくる人も多いです。
それでは、ウィッグはどうでしょうか。つけた当初は少し違和感があるかもしれませんが、つけているうちにそれを忘れてしまうほど違和感はなくなります。また、頭全体にボリュームが出てきて、とても若々しい印象になります。

ウィッグで若々しく

ウィッグは、白髪染めよりも簡単で、しかも経済的でもあります。染め始めれば永久に染めなくてはならず、毎月使用するカラーリング剤の出費も馬鹿になりません。しかし、ウィッグなら一度買えばもうほとんど一生使えるといっても過言ではないでしょう。あるいは、数種類のものを持てば、色々なシーンで様々なおしゃれを楽しむことができます。今やウィッグはおしゃれの必須アイテムとして定着しつつありますので、たとえつけていたとしても誰も不審に思いません。場合によっては、羨ましがられることさえあります。髪の色や薄さにいつまでも悩むより、ウィッグでおしゃれを楽しもうと思った方が、人生がより一層豊かなものになります。